忘れかけていた
今日お釣りをもらうときに見慣れないお札をもらいました。そう、二千円札。
もうすでに私の中では記憶のはるか彼方、どんなデザインだったかもうろ覚え状態の幻の紙幣。「そういえばこういうお金も存在したんだ…」と妙に感慨深くなってしまいました。まるでTVや雑誌の「あの人は今…」特集を見たような感覚。
発行された当時はそれなりに話題にもなりましたが、その存在意義の中途半端さゆえに今後も普及することはないと思われます。なにより気の毒なのはコストをかけて新紙幣に対応させてしまった両替機や自動販売機。
「二千円札使用できます」の文字がなんとも切ない(苦笑)
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