一体今日は何曜日?
ここ一週間、ムチャクチャな生活を送ってしまっています。起きてる時間はほぼ仕事→眠くなったらソファで睡眠→2、3時間後目が覚めたら仕事。
そう、ひたすら仕事。
断ればいいのに次々と仕事引き受けるもんだから自爆以外のなにものでもありません。机の上は資料だらけ、PC周りは付箋紙だらけ、デスクトップはフォルダだらけ…。
右肘に愛を
今まで全然気付かなかったんですが、この前洗面所でふと横を向いた時に自分の肘がやけにどす黒いことを発見。よく見ると右肘の先(?)だけ。膝小僧に対して「肘小僧」という言葉があるのかどうか分かりませんが、ちょうどそんな位置。しかもなんかガサガサしてて象の皮膚というかサイの皮膚(一緒か;)のような有様です。
なんで…?
その時はそんなに気にしていなかったのですが、今日仕事しながらピンときました。マウス操作の時に何時間もチェアの肘掛にずっと右肘乗せたまんまやってるから、そこだけ摩擦で皮膚が厚くなっているようです。
よく書き物をする人が「ペンダコ」というものを作ってしまうそうですが、それと一緒ですな。自慢の欠片にもなりませんが、私には「マウスダコ」があります。
それに加えて右肘の肘小僧まで…一体どんだけPCに向かってんだ。
というわけで今日からチェアの肘掛にタオル巻いて仕事してます。
こんなんで治るのか??象の皮膚は。
ふるさとって何?
都市部と地方の税収格差を少しでもなくそうと提案されている税制改革案、「ふるさと納税」。簡単に言えば「個人の所得税の一部をふるさとに収めよう」ってなもんです。
首都圏などに出て行った地方出身者の所得税の一部が「ふるさと」の税収入となり、自分が育った土地への「恩返し」ができるということらしいです。
基本的にこの案に関しては賛成も反対もしませんが、ただ冷静に考えるとどうしても一時的な解決にしかならないような気がします…だって例えば地方出身者が多い東京でもその子供の代になればみんな東京出身になるわけですよ。
過疎化が進む地方などでは今後どんどん「出身者」自体が減るわけですから。
ちなみに私は幼少期から親の仕事の都合でかなり引っ越していますので、いわゆる「ふるさと」がどこになるのかは謎です。
現在広島に落ち着いている私ですが、実際には「生まれ」も「本籍地」も東京都です。しかもその後覚えきれないほど引越ししているので、私の中では悲しいかな「ふるさと」という概念がないんですよね。
ふるさとの概念がないのに税金は否応なしその土地に払う…個人的には「ふるさと」という言葉を利用した強引な税制改革よりも、現在の地方交付税の使い方に焦点を合わせて欲しいですし、できれば私の税金は広島で使っていただきたいものです。
やっぱり反対派じゃねーか;
無知は幸福
世の中「よく分からないけどまぁいいや」ってことがよくあります。ええ、そりゃもう毎日のように。
いちいち原理や原因を追究していたらキリがありませんが、時々「本当にこれでいいのか?」という気分になったりするから乙女心は複雑です。(男ですが)
さっきコンビニに行ってきたのですが、気付くと「なんかよく分からないけど良さそう」というネーミングのものやパッケージのものを選んで買っている自分に気付きます。
「厳選手摘み」と書かれた缶コーヒー。
「天然酵母」と書かれたパン。
「海洋深層水」と書かれたミネラルウォーター。
「カテキン」「コエンザイム」「タウリン」…挙げればキリがないですがね。
お店とかで「おぉ!この栄養ドリンク、タウリンが2000mgも入ってる!」なんてことを思う自分が少し疑問なわけです。
「タウリン」がなんなのか、「2000mg」が多いのか少ないのかも分からんレベルでついつい買ってしまう自分が結構好きです。
なんだそりゃ。
続く
あ〜なんだかここんとこ、ヘコむこと続きでドヨンとしております。バイオリズムみたいなものがあるんですかね?
いい事が起きるときは続けて起きるし、悪い事が起きる時は続けて起きるなぁ。
