学習しろ
お店をブラブラしていると、時々どうでもいいものが無性に欲しくなることがありませんか?「衝動買い衝動(?)」とでも言いますか、あとから「なんでこんなものを買ったんだろう??」と後悔してしまうようなグッズ。何ヶ月か前に東急ハンズで「洋式便器型の置時計」を見つけ、なぜだか分かりませんが無性に欲しくなったことがあります。その時は結局買わなかったんですが、帰ってからもしばらく「あの便器型置時計が欲しい」という非建設的な悩みを抱えて過ごしていました。
昨日久しぶりにハンズへ行くと、売れてしまったのか「便器型置時計」はなくなっていました。でも多分置いてあったら買ってました。
なぜそんなものが欲しかったのか自分でも分かりません。
もう10年ほど前のことですが、上部を触ると音声で時間を教えてくれる置時計を購入したことがあります。
買うときは「おぉ!これは便利。時計見なくても時間が分かるじゃん」と面白がって購入したのはいいものの、実際には「押す」作業より「見る」方が早いので私には全く意味のない機能だったことに気付かされました。
そして数日前…今度はワゴンセールで売られていたATM型貯金箱を面白がって購入。玩具ではあるのですが、貯金箱の中の金額がデジタルで表示され、お金出すときは「カード」を挿入して暗証番号を入力するという「それっぽい」機能が付いています。
現在このATM型貯金箱が「なぜ買ったのか自分でも分からない物」ランキングにエントリーしそうな勢いです。
ちゃんと貯まればいいんですが…。
忘れかけていた
今日お釣りをもらうときに見慣れないお札をもらいました。そう、二千円札。
もうすでに私の中では記憶のはるか彼方、どんなデザインだったかもうろ覚え状態の幻の紙幣。「そういえばこういうお金も存在したんだ…」と妙に感慨深くなってしまいました。まるでTVや雑誌の「あの人は今…」特集を見たような感覚。
発行された当時はそれなりに話題にもなりましたが、その存在意義の中途半端さゆえに今後も普及することはないと思われます。なにより気の毒なのはコストをかけて新紙幣に対応させてしまった両替機や自動販売機。
「二千円札使用できます」の文字がなんとも切ない(苦笑)
どんだけ
台風が通過した広島は風が強かった以外に特に影響もなく、今日は早速快晴です。一週間以上天気が悪く、車が汚れまくっていたのでスタンドでドライブスルー洗車をしました。
ふとスタンドの隅を見ると若いお兄ちゃんが一生懸命車を磨いていました。
その後書店に行ったり買い物に行ったりした後、帰りに同じスタンドの前を通ると、さっきのお兄ちゃんがまだ車磨いています。
あれから2時間半経過しているのに。
どれだけ磨けば気が済むんだい。
一体今日は何曜日?
ここ一週間、ムチャクチャな生活を送ってしまっています。起きてる時間はほぼ仕事→眠くなったらソファで睡眠→2、3時間後目が覚めたら仕事。
そう、ひたすら仕事。
断ればいいのに次々と仕事引き受けるもんだから自爆以外のなにものでもありません。机の上は資料だらけ、PC周りは付箋紙だらけ、デスクトップはフォルダだらけ…。
右肘に愛を
今まで全然気付かなかったんですが、この前洗面所でふと横を向いた時に自分の肘がやけにどす黒いことを発見。よく見ると右肘の先(?)だけ。膝小僧に対して「肘小僧」という言葉があるのかどうか分かりませんが、ちょうどそんな位置。しかもなんかガサガサしてて象の皮膚というかサイの皮膚(一緒か;)のような有様です。
なんで…?
その時はそんなに気にしていなかったのですが、今日仕事しながらピンときました。マウス操作の時に何時間もチェアの肘掛にずっと右肘乗せたまんまやってるから、そこだけ摩擦で皮膚が厚くなっているようです。
よく書き物をする人が「ペンダコ」というものを作ってしまうそうですが、それと一緒ですな。自慢の欠片にもなりませんが、私には「マウスダコ」があります。
それに加えて右肘の肘小僧まで…一体どんだけPCに向かってんだ。
というわけで今日からチェアの肘掛にタオル巻いて仕事してます。
こんなんで治るのか??象の皮膚は。
